山口技研

社員インタビューInterview

加工の幅を広げられるよう、
まだまだ挑戦しつづけます。

製造部

西島 幸子Nishijima Sachiko

1988年入社

モノづくりの楽しさと
雰囲気の温かさに魅せられて

山口技研に在籍して30余年になりますが、長年、働きつづけてこられたのは、この仕事とこの職場が魅力にあふれているからだとおもいます。自分が考えた方法と工程で、四角い材料がさまざまな製品になっていく、そんなモノづくりの楽しさがあじわえますし、会長はじめみなさん良くしてくださるので、いつも前向きな気分でいられます。

失敗からも学んで
さらなるスキルアップへ

私が担当しているのはマシニングセンタでの穴あけ加工です。どんな加工でもそうだとおもうのですが、忙しくなると焦ってしまいロスが発生しやすくなるため、ひとつひとつの工程を慎重におこなうよう心がけています。また、ロスが発生したときは、原因がなんだったのかを考えたり、他の方はどうしているのかを見たり聞いたりして、ロスの発生を防ぐのはもちろん、穴あけ加工の理解を深めることや技術を磨くことにつなげています。

自分でやりとげるから
得られる達成感と自負心

山口技研では工具の選択からプログラムの作成まですべて自分でおこないます。穴の数・寸法・方向は製品によって違うので、都度、考えなければならず、大変なこともありますが、難しい加工を成功させられたときにはやりがいを感じますし自信も湧いてきます。探求や挑戦が成果につながるまたとない職場ですので、モノづくりが好きなかたはふるって応募していただきたいですね。

1日の様子Daily

7:50 出勤ラジオ体操
8:00 朝礼(月・木のみ)
8:15 穴あけ 簡単な加工(長穴など)
9:00 穴公差があるものを加工
11:00 時間のかかるものの段取り
11:30 加工開始
12:00 お昼休み
13:00 数ものの段取り
加工開始(終わったら次のものの加工)
18:00 夜に機械にかけていくものの
段取り
18:00 機械を自動で切れるように
セットする
18:00 退社

休日の過ごし方

私は主人と犬一匹と生活しています。なので、休日は主婦のお仕事とワンちゃんのお世話をしています。ワンちゃんは16才で、人間でいうと80才をすぎる高齢なので、日中はほとんど寝ています。白内障で歩くとどこにでもぶつかってしまってしまうので、なるべくそばにいてお世話をしています。お世話をしながらも、ワンちゃんの"モフモフ"に癒されています。

一問一答Q & A

入社のきっかけは?
これまでに担当した製品の図面をおさめたファイルです。どう加工をするか迷ったときなどに見返せるようにしています。
お昼の過ごしかたは?
お弁当を食べながら、
家族のことなどいろいろな雑談を楽しんでいます。
楽しみにしている社内行事は?
バーベキューです。男性社員のみなさんが、
焼き鳥や焼きそばをとても上手につくってくれます。
このひとのここがスゴイとおもうことは?
ひとりには絞れません…。
どのひとにもスゴイところがあります!
出社してまずすることは?
ゴミを出したり、
マシニングセンタの暖機運転をしたりします。
入社当時と現在で違いを感じることは?
工場も事務所も明るくキレイになりました。
女子トイレには大きな鏡があり、
パウダールームのようにつかえるのがうれしいです。
仕事と家庭を両立してこられたのは?
家事や育児について、先輩に相談できたこと、
同僚と情報交換できたことが大きいとおもいます。
これからの目標は?
対応できる穴あけ加工の種類を増やすことです。

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